外資系ふっくい

【経歴】 大阪大学➡シアトル留学➡外資系IT入社➡大阪配属➡本社配属 【ブログ】 2021年6月開始 【人生の目標】 シアトル本社へ&起業して面白いことをしたい!

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どうする外資就活!?インターン未参加でもGAFAに受かった秘訣!

最近、23卒の後輩や友達から外資系企業の就活について聞かれることが多いので、いっそ記事にしてしまおうと思って、自分の就活時の体験記を書いていきたいと思います。

筆者の就活プロフィール

・地方国公立大学出身の21卒
・ベンチャー企業・広告業界・IT業界を中心に就活を行い、2020年5月に外資系IT企業に内定、就職を決める。
・大学時代はアメリカ留学・WEBサイト運営・就活支援団体などの活動を行う。

こんな感じのプロフィールで、受けた外資系の企業はそんなに多くないんですが、「外資就活」ってとこで長期インターンしてたので、知識は結構あると思います!

就活支援団体とかでも、自分の就活体験記書いたなぁって懐かしく感じています。
ふっくい

きっかけ:シアトル留学

大学留学の完全ガイド | あの国で留学

まず、外資系に行こうと思ったきっかけについてです。今の会社に行こうと思った理由でもあるんですが、アメリカのシアトルへ留学したことがターニングポイントでした。

それまでは正直ずっとテレビ局に入りたいと思ってましたが、留学に行って広い世界を見て、「世界を変えるような仕事をしてる人達かっけぇ」と思ったのと、自分もなりたいと思いました。詳しくはこちらの記事☟

私が新卒で外資系のIT企業を選んだ理由と、原点(オリジン)について

外資系企業は、志望動機はあまり聞かれないんですが、自分の「原点」みたいなのがないと入社してからがしんどいと思うので、しっかり考えてみてください!

サマーインターンは行くべき?

留学に行っていたので、帰国したのが4年生の8月でした。まだコロナが流行する前だったので、オフラインでみんなインターンに行ってたんですが、かなり出遅れてから就活がスタートしました。

外資系企業のインターンは7月くらいにスタートするところが多いので、サマーインターンはアメリカから応募しましたが、当時はオンライン面接とかも少なくて外資系のインターンは1つも参加できませんでした。

実際入社してから同期の人達に聞いてみると、自分の会社も含めて外資系企業はサマーインターンからの内定がかなり多かったらしく、絶対に参加すべきだと言ってました。

ただ、インターンで落ちると本選考も受けられなくなってしまう会社も結構あるみたいなので、自分のように就活スタートするのが遅くて、準備ができていないという人はサマーインターンを焦って受けない方が良いかもしれません。

しっかり準備が出来ている人にはインターンは超有効、準備できてない人は本選考で勝負しましょう!
ふっくい

情報収集:ネットを使いまくれ!

インターネット接続サービス

インターンに行けなかった分、ネットで情報収集しまくりました。今のコロナ時代だと、よりネットを使って就活するのはおすすめです。外資系に行こうって人はリクナビ・Onecareerとかの有名なサービスはもう使ってると思うので、あまり知られてないけど、おすすめの就活サービスを紹介していきたいと思います。

就活サイト

就活サイトはたくさん登録しておいて損はないと思います。特に、使い道を考えながら就活サイトも分けて使うのがおすすめです。

Job-T

「仕事力」で企業からのオファーを掴む、新しい新卒就活サービス「Job-T」

外資系企業は、新卒に対してもスキルを問うてくる会社が多いので、自分は何ができる?どんなスキルがあるか?を理解しているのは大切です。

ただ、自分じゃスキルって分かりにくいので、何ができるかを企業が見てくれるサービスがあります。それがこの「Job-T」というサービスです。

実際に営業のワーク体験をやってみて、そのワークの結果から評価やFBをしてくれるサービスになっています。インターンに行かなくても、仕事の体験ができるというサービスになっているので、サマーインターンに行きそびれた自分にピッタリのサービスでした。これを使って、自分の強みのスキルを理解して、外資系の本選考でもスキルを武器に戦いました。


OB訪問!

自分は地方の国公立大学に通ってたんですが、今努めてる企業に行った大学の先輩はほとんどおらず、OB訪問サービスを使ってなんとか志望企業の社員さんに話を聞いていました。

今努めてる企業の話は、シアトルで仲良くなった現地の社員さんから直で話を聞いてました。今思うとめちゃくちゃ贅沢でした。
ふっくい

外資系企業って、説明会とかも数が少ないので実際働いている人から話を聞けるのは超重要です。外資系志望の就活生は、OB訪問も初めてみてください。

OB訪問で使ってたのは、この2つのサービスになります。

ビズリーチキャンパス

あとは王道のビズリーチキャンパスですね!

ビズリーチキャンパスは本当に王道のOB訪問サービスって感じで、最初に使ってました。ただ、地方大学だと、自分の大学のOB/OGさんの登録が少ない、などがあるのであまり使いずらいかもしれません。

外資系に不可欠な英語力!

DMM英会話|早期入会で初月50%OFF

最後に、外資系にとっての関門の英語力についてです。実際、私の本選考時にも英語面接はありましたし、書類でもTOEIC・TOEFLなど英語力を測る試験の点数は書かされました。

英語ができないとどんなに優秀でもNG!って企業もあるし、入ってから絶対英語は必要になるので、選考までに英語力をUPさせておこう!
ふっくい

私は一応留学に行ってたのでアメリカでインターンの面接とかも受けたのですが、帰国して英語力が落ちてたので、オンライン英会話をやってました!

会社入ってから始めたサービスとかもありますが、独断と偏見で英語のレベル順に応じて合ったレベルのサービスを紹介していきます!

初級者(TOEIC500~700)

TOEIC500~700で、英語に対して少し苦手意識があるって方におすすめなのが、最近CMでもよく見かけるスタディサプリです。

スタディサプリは、ドラマ式レッスンだったり1回2分の授業だったり、とにかく勉強というより楽しく続けることができる仕組みがたくさんあります。
まずは英語について触れる時間を少しでも取るっていうのが大切だと思います!

1週間無料体験などもあるので、是非1回試してみてください。今なら9/15まで限定で割引キャンペーンもやっているみたいです☟


あとは、短期間で一気に英語力を上げたい人は3か月などのプログラムに申込するのがおすすめです。同期の子は全然英語が出来なかったので、☟の短期集中プログラムで一気に練習したらしいです。

【産経オンライン英会話】3ヶ月間、コンサルタントとの二人三脚で徹底的に英会話力を鍛える


中級者(TOEIC700~900)

中級者で、ある程度英語に対して苦手はない人は、どんどん会話する量を増やしていくのがおすすめです。
ただ、英会話はたくさんサービスもあるし、担当講師によって当たりはずれも大きいので、無料体験やカウンセリングができるとこで試しに受けてみるのがおすすめです。

私が社会人になってから始めたのがUniversal Speakingのサービスで、無料体験・カウンセリングをやってみてよかったので、入ってみました。1回250円から始められるのでお金がない学生にとっても嬉しいサービスです。

こちらも9月中まで入会キャンペーンを現在やっているみたいなので、是非お試しで無料体験レッスンやってみてください。



上級(TOEIC900以上)

TOEIC900以上で、留学も行ってた!って人は、英語よりもまず日本語で話す内容を固めるのがおすすめです。

900以上の方で、基本のコミュニケーションが大丈夫なら、英語が通じないという事態は起きないと思うので、面接で話す内容をしっかり固めていきましょう。

壁打ちがしたいって場合は、初級・中級にあげたサービスで面接練習をしてみるのが1番だと思います。

外資就活は対策が命!

外資就活は一見難しそうに思われがちですが、日系大手企業よりも「中身」を見てもらえることが多いので、自分を偽ったりしなくて良かったなって思います。

しっかり、自分の強みは何かを理解し、OB訪問などで情報を集め、入社後も活躍できる英語力を身につけて、憧れの外資系でかっこよく働きましょう!

今回紹介したサービスは全て無料で最初は体験できるので、一回登録してみるのがおすすめです!22卒の就活支援をやって、受かる子はまず試してみる子でした!

もし、個別で質問や就活相談がある場合は気軽にTwitterでDMください!待ってます~

 

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