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【経歴】 大阪大学➡シアトル留学➡外資系IT入社➡大阪配属➡本社配属 【ブログ】 2021年6月開始 【人生の目標】 シアトル本社へ&起業して面白いことをしたい!

働くについて

部署異動で本社勤務になりました、外資系で異動するための5STEP。

お久しぶりです、前回の記事から2か月くらいが立ってしまいました。2か月前は起業についての記事を書きましたが、この2か月の間で色々あって今東京の本社で働いています。異動の経緯とこれからの目標についてなどを書いていきたいと思います。

アラサーになりました、26歳になるまでに起業することを誓います。

異動の流れ

まずは異動のきっかけですが、元々入社した時から本社で働きたいとは考えており、新卒で配属された部署での仕事をほとんどマスターできるようになったので本格的に動き出しました。

異動の流れとしては大きく分けると↓のような5つのものでした。

1⃣異動部署探し(社内ツールで空いているポジションを探す)

2⃣興味のある部署のHiring Managerの方に連絡し30分くらいお話しさせてもらう

3⃣異動届を出すと決めたら、現状の上司に相談・報告を行う。

4⃣経歴書の作成・提出をして異動届を提出する。

5⃣面接日程確定・面接

この5つの各段階で何をやったか、次は説明していきたいと思います!

異動部署探し・話を聞いてみる

まずは異動部署探しです、マーケティングなどの部署が元々は希望していた部署だったのでそちらで探してみました。ここで必須要件・歓迎要件などがありましたが、ゴリゴリの理系でスキルが必要なところ以外はHiring Managerに話を聞いてみて、未経験でも大丈夫かなどを確認するのがおすすめです。

ただ、自分の場合もそうだったのですが全く関わりのない部署への異動は難しいと感じました。外資系でそこまで研修が充実しているわけではないため、今までの仕事内容や成果から異動後の活躍をイメージさせなければ難しいと感じました。

これは経歴書・面接の時にも共通するTipsだなぁと感じました、異動だけじゃなくて転職の時でも大事だろうなと思います。

色々話を聞いてこれに気づき、職種は一緒だけど違う部署に行って、将来的にやりたいマーケティングの職種の仕事に就くのが道筋として良いと感じました。

話を聞くときは、仕事内容はもちろんですが1日のスケジュールやKPIなどの目標・年収や働き方などの環境部分なども聞いておくべきです。

・1日のスケジュール
・残業時間
・KPIなど追う数値
・部署のメンバー
・出社の頻度

などは基本的に聞いておいたほうが良い質問だと思います。

また、ここでは話を聞くだけでなくてこちらについても興味を持ってもらうため、予定を決めるタイミングで簡単な自己紹介を送っておいて、自分のアピールする時間を作るのも重要です。

異動先を決める・上司への報告

実際異動をしてみて、意外と大変だったのは異動しようと決めた後の動き方、特に上司への報告です。

僕の場合は、3か月に1回ある評価についての1on1の時(5月初め)に上司に伝えました。その時の上司とは全然1on1をやってなかったので、異動したいと伝えるのは結構勇気がいりました。ただ最終的に決めた異動先のHiring Managerは上司も知っている人だったので、スムーズに話は進みました。

しかし、次の経歴書や面接の練習などは上司からのサポートはあまり得ることはできませんでした。まぁ忙しい部署だったのもありますし、異動する側は多分こうなるのは予想していたほうが良いと思います。

なので、経歴書も自己流で書いてそれを転職エージェントの方に見てもらったくらいでした。また、転職用の経歴書についての情報は多かったですが異動用の経歴書についてはかなり少なかったです。異動って基本的に会社命令が多く、自分で手を挙げて面接をするってのは外資特有のものなのかもしれません。

異動用の経歴書のポイントは次で書きたいと思います。


経歴書の作成・提出

さきほど書きましたが、経歴書は基本自己流で書きました。ただ、後で聞いてみたら内容等正しかったみたいなので共有したいと思います。

1⃣職務要約

2⃣職務経歴(部署/職位・業務内容・成果)

3⃣スキル・技術

4⃣自己PR/まとめ

この流れで転職用の経歴書もOKとエージェントさんも仰っていました。ちなみに僕は↓のUZUZという会社のサービスで異動なども含めキャリアの相談に乗ってもらっています。第二新卒など入社して期間が短い人におすすめです。


面接

最後が面接です、正直異動面接は先にHiring Managerと話しをしているので、書類で落ちることはほぼないと思います。なので面接が勝負になります。面接は会社のカラーもあると思いますが、基本的には経歴書のことの深堀と、あとは働く時の考え方・行動指針などです。経歴書の話は書く時にだいたい考えていたので大丈夫でしたが、働く時の考え方・行動指針は自己分析をして自分で言語化できるようにする必要がありました。

難しかった質問は「周りのメンバーに反対されてまでもやり抜いたことはあるか?」「最も効率よく成果を出した経験はなんですか?」でした。抽象的な質問が多かったので、質問の意図を考えるのが難しかったです。

最後に

異動を決めてからだいたい3か月くらいで異動完了となりました。その間は異動前の仕事をしつつ、引継ぎ資料を作りつつ、異動先の仕事内容も学ばなきゃいけないのでめちゃくちゃ忙しかったです。異動は異動前が一番大変だと思い知りました。

東京に来て仕事内容も働き方も大きく変わったので、またそれについては次の記事で書きたいと思います。月2くらいでは更新目標でいきます!

 

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